引越前に不要なものは処分しよう

引越が終わってから段ボールを一つ一つ開けて片づけていく作業は、特に期限がない分、ついだらだらとしてしまいがちです。その為いつまでも未開封の箱が残っているということもありがちです。ですが、できれば少しでも早く片付けは終わらせて、友人を招けるような快適な住まいにしたいものですよね。そのポイントは、引っ越し前のパッキング作業にあります。この時点でしっかりと不要なものは捨てておくようにしましょう。全体の荷物のボリュームを減らすことで、片付けの作業量も変わってきます。引越をチャンスと捉えて、断捨離を行うこともおススメです。ただし、この作業に時間を取ってしまうと早くに息切れしてしまって後が続かないということになってしまうので、あまり悩まず素早く仕分けていくことが大切です。

引越後の生活をイメージしよう

段ボールに入れていく際、中に適当にポンポン入れていくのではなく、引越後の家具配置や間取りをイメージしながら行うようにしましょう。そして、それぞれの段ボールには部屋名だけでなく、「TVボード内」「調理器具」など中に入っているものが何かわかるようにしておきましょう。例えば「リビング」などと部屋名だけの記載にしてしまうと、梱包が終わった時には「リビング」と記載されている段ボールがたくさんできることになってしまいます。「リビング」にある「何か」がわかれば、今度片付けをする際、開封前に内容が把握できる為スムーズに進み、また開封していく優先順位も考えやすくなります。

不用品の回収は、全国の廃品回収業者やリサイクルショップなどが行っていますが、依頼前には法律上の許可を受けているかどうかを調べる必要があります。