ウイルス対策ソフトが必要か考える

セキュリティを万全な状態に保つ事を意識して、ウイルス対策ソフト入りの法人向けパソコンを選ぶ人も多いのですが、近年のOSには最初からウイルス対策機能が入っています。本当にウイルス対策ソフトを導入した方がいいのか、OSの機能だけでセキュリティは万全なのか確かめながら、予算に合う法人向けパソコンの購入方法を選んでください。

ノートパソコンかデスクトップパソコンか考える

従業員がパソコンを持ったまま外出する事は一度もないのに、ノートタイプの法人向けパソコンを選ぶ人も珍しくありません。モニターなどの料金を含めても、ノートタイプよりもデスクトップタイプのパソコンの方が料金が安くなる場合もあります。本当にノートタイプを選ぶべきなのか一度考えて、法人向けパソコンの購入にかかる費用を計算してみましょう。

ファイルへのアクセス頻度を考える

パソコンの内部に保管している、サイズの大きなファイルに頻繁にアクセスする必要があるのなら、HDDではなくSSDを搭載した法人向けパソコンを選んでください。HDDよりもSSDの方がファイルに素早くアクセスできるので、大きなファイルの読み込みにかかる時間も短くなって、作業効率も大幅にアップします。

メモリの帯域を比べておく

メモリの容量が十分に感じる法人向けパソコンであっても、メモリの帯域が不十分では期待していたほどの性能が発揮できません。新しい規格のメモリを搭載しているパソコンなのか具体的に調べると、メモリの性能が悪いのに値段が高い製品を避けて、コストパフォーマンスの良い法人パソコンを入手できます。

企業で使われるビジネスパソコンは情報漏えいのリスクへの備えとして、セキュリティ機能に優れたモデルが多くなっています。